
「楽しさ、そして優しさの輪を広げよう」
代表からのご挨拶
『もふもふだら?実行委員会』代表の よもぎ です。
「もふもふだら?」は、主催である私・よもぎの地元「沼津」で開催する、ケモノ着ぐるみの交流イベントです。
地元である沼津に、ケモノたちを集めてみたい。 そして、「イベントに行きたいのに、なかなか日程が合わない…」 それなら、『自分でやればいいじゃん!』という自給自足的発想で始めた小さなイベントです。
「もふもふだら?」の開催にあたり、私が大切にしている理念は、「楽しさ、そして優しさの輪を広げよう」 ということです。
なぜなら、このイベントは決して私ひとりの力で成り立ったものではなく、多くの方々の支えとご縁に恵まれて生まれたものだからです。
- 漠然と「イベントをやってみたい」と言う私に、親身にアドバイスをくださった方々
- 前例が無いにも関わらず、相談に乗り、会場を貸してくださった沼津商工会議所様
- まだイベントの形も雰囲気も見えない段階で、「行ってみよう」と参加してくださった皆さま。
こうした温かな支えやご縁が一つひとつつながり、大きな「輪」となって、『もふもふだら?』はようやく最初の一歩を踏み出せました。
このイベントを通じて、参加者同士の輪も広がり、温かいつながりが生まれていくこと を、私は心から願っています。
優しさや思いやりは、そっと差し出せば必ず返ってくるもの。 一人では小さな力でも、誰かと重なれば、1と1が10にも100にもなる。
この場所が、これからもあたたかなご縁の輪を広げる場であり続けるように。 ここで出会えた全てのご縁に、心から感謝しています。
「細く・長く」続けていければと思っています。これからも『もふもふだら?』をよろしくお願いいたします。

理念
私が「もふもふだら?」を開催するときに念頭に置いていること
恥ずかしながら、私は「石橋を叩きすぎて破壊する」と、家族に言われているような性格の人間です。
しかし、その性格こそが『もふもふだら?』を安心・安全に開催する支えになっていると信じています。
それは決して“怖がり”ではなく、私なりの「もふもふだら?に関わってくださるみなさんへの責任」だと考えています。
規模は『手が届く範囲』
「もっと人数増やして」「あれもやって」と、参加者の方から声を頂くことがあります。しかし、無責任に規模を広げてしまえば、必ずどこかでひずみが生まれる。だからこそ私は、「自分の手が届く範囲」 を徹底的に考えます。小さな成功を一つずつ積み重ね、少しずつできることを増やしていく。それが、『もふだら流』です。
安全と安心を最優先に
楽しさは、安全と安心の上にしか成り立ちません。そのためには、運営面でも「なんとなく」「たぶん」「大丈夫だろう」といった曖昧さを残さないことが大切です。ルールやお願い事はたくさんありますが、それは窮屈さではなく、「誰もが安心して過ごせるためのやさしさ」 だと信じています。
継続と成長
1回きりのイベントなら、「まあどうにかなった〜」で終わってもいいかもしれません。 でも、『もふもふだら?』は「細く長く続けて行く」のが目標です。良かったところはさらに良く、反省点は次回で必ず改善する、という姿勢を大切にしています。
『もふもふだら?』の運営について
『もふもふだら?』は、「もふもふだら?実行委員会」が独自に企画・運営を行っているイベントです。
一部で「他イベントと共同開催している」「支援を受けている」といった誤った情報が見受けられますが、当イベントはそのような事実は一切ありません。
実行委員会の概要
項目 | 内容 |
---|---|
名称 | もふもふだら?実行委員会 |
活動内容 | ケモノ着ぐるみの交流イベントの運営 |
運営スタッフ | 計3名(主催: 1名 / スタッフ: 2名) |
代表者* | よもぎ |
本拠地* | 静岡県沼津市 |
公式SNS | X @mofudara |
* 代表者・本拠地については非公開としておりますが、運営上の正当な理由がある場合は、お問い合わせにより個別にご案内いたします。
スタッフ紹介
もふもふだら?の運営を支えているスタッフのご紹介
イベントの企画から運営まで、以下のスタッフがそれぞれの経験や特技を生かして活動しています。

くるくる
オオカミです。
2nd~写真: アレック(狼)

すみた
ネコオオカミです。
2nd~写真: 柚月(ネコオオカミ)